赤い海の向こうへ

大切にするべきご近所づきあい

最近新聞の人生相談をみて、考えさせられました。
隣人トラブルを抱えている女性に、相談員が「隣人トラブルの最高の解決策は無関心であること」とアドバイスしていたのです。
隣人トラブルも色々なケースがあると思いますが、近隣の人々に無関心であることがトラブル回避に役立つとは、本当にさびしい時代になったものです。
私は、個人的にはその意見に反対です。実はこの春、引越しをして新しい環境で新しい人間関係、新しいご近所付き合いが始まったのですが、無関心ばかりでは生きていけません。
どこにゴミをだすのか、何時まで出すのか。ゴミステーションのお掃除当番はどのような順番になっているのか、誰が町内会費を集めに来るのか。全て誰かに聞かなければいけません。
私は、引越し後、両隣3件と、町内会長、そして大家さんのお宅にご挨拶に伺い、さらに朝のゴミ捨ての時に会うご近所さんとも積極的に声をかけたり、会話をするようにしています。
皆さんとてもご親切で、まだまだ日本も捨てたものではないと実感しています。
私がここまで隣近所との関係にこだわるのは、東日本大震災を経験したからです。あの時、私達はたまたま被災地に住んでいて、転勤族のため、昔からの友人も親族もいませんし、親しいご近所さんもいませんでしたが、停電や断水、物資不足の中、会話をしたこともない隣近所の方々がみなご親切にしてくださいました。
その経験は、隣近所の大切さを私に強くインプットさせました。
トラブルが起きないようにするには、相手ばかりに求めるのではなく、自分自身の付き合い方にも注意が必要です。
そのことも忘れずに、新天地で頑張って行きたいと思います。

東京旅行

 

この前、東京に旅行した。特急から新幹線へ乗り換えて東京へ。

 

新幹線内ではガイドブックを読んでいた。東京都地図、東京の観光ガイドなどを。
座席から窓の外を見る。東京に近づくに連れて、地方では見られない高層ビル群。空はやや灰色に見える。
東京にきたんだという実感がわく。
座席では、お茶と煎餅を買って時々飲んだり食べたりした。
そして、新幹線から降り、改札を通って動輪広場で少し休む。

 

駅内を足早に歩く人たちを見る。東京の人たちは歩く速度が地方の人より速い。
足を伸ばして背筋を伸ばして歩いていく。その日の天気は曇り。

 

改札口を出てから山手線に乗換え。中野駅まで行く。電車の中はすいていた。外はなつかしい景色である。
降りた後、中野ブロードウェーへ行く。そして中を見て歩く。
お気に入りの本屋や店を覗いてみる。まんだらげなど。しかし買うものはなかった。

 

また山手線に乗る。今度は秋葉原まで。電車を降りて、パソコン街へ。
パソコンやパソコン周辺機器を主に見て歩く。
最近は価格コムで値段をチェックするようになったので、ネット販売に比べると秋葉原でも値段はさほど変わりはない。
ソフマップでも価格コム最安値よりも少し高いぐらいだ。
結局卓上デジタルテレビを買ってホテルへ行った。