なんと無意味な備忘録のわすれもの

なんと無意味な備忘録のわすれもの

この前ですね、ちょっと笑ってしまうようなわすれものがありました。

 

傘とか、本とか、携帯とか、そういうものじゃないんです。
タイトルに記してあるので、もうわかってしまっていると思いますが、なんと備忘録のわすれものですよ。

 

備忘録って、忘れずにものごとを記録しておく帳面のことでしょう。
それを忘れていったら意味ないじゃん! と思いました。

 

でもまあ、わすれものをしないようにと心がけるのって大切ですよね。
若いからって、忘れずにしっかりしていられるわけではありませんから。
記憶力は齢をとれば衰えるのだろうけど、注意力は若いひとたちだって足りないひとはたくさんいます。
とくに私なんか。え、若くないって?
それはおいといて、ってこれも古いですね。
見えない箱を横にどかす仕草もいまどきしませんね。

 

ですが、備忘録、そのわすれものを見て私も本気で真似しようかなと思いました。
日々の忘れてはいけないことを書き記しておく。これって大事ですよね。
ノートはつくらないにしても、使っている手帳なんかにこまめに色々書き記すことにしようかなあなんて。
思って、始めました。
まずは、こづかい帳を思い出して、日々の支出をあっきとめていこうとしました。
しかし、これがなんとも面倒なこと。
一日としてもたずにやめてしまいました。

 

結論、備忘録なんていらない! そんなものに頼るから記憶力が衰えるんだ。
ということで、これからも記憶に頼って生きていきたいとおもいます。